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【投資学習特化FP】日本で買えない大麻銘柄とは!?【株式会社BFPホールディングス】

 


日本ではできない大麻関連投資


みなさんこんにちは!


「金融商品を売らない投資と財務の専門家」、BFPホールディングスです。


 

海外投資のメリットは資産の国際分散のという他に、

『日本では投資できない事業にお金を出すことができる』

というのが魅力だとお伝えしました。

 

今回は、そんなセクターの一つである

大麻銘柄について紹介・解説します。

大麻銘柄とは


まず最初に断っておきますが、

『大麻を違法に売買して儲ける』

ということでは有りません笑笑

 

紹介するのはれっきとした上場銘柄で、

大麻は大麻でも『医療用大麻』と呼ばれる

文字とおり病院等で使われる治療用の大麻を製造・販売する会社です。

 

大麻が安全なのかどーなのかという議論は

私は医者でも科学者でもないので一旦横においておきますが

事実としてそういう銘柄はあります。

 

いくつか例を出すと、

  • オーロラ・カナビス(コード:ABC)

  • ティルレイ(コード:TLRY)

  • キャノピーグロースコーポレーション(コード:CGC)


などがあげられます。

 

ニューヨーク証券取引所に上場されている銘柄が

ほとんど(アメリカ・カナダ銘柄)となります。

大麻は儲かるのか?


医療用なので、一定の需要があります。

また今後、合法化されていく州が順次増える=売上高が伸びる余地がある

という意味で先行きは明るいと考えます。

 

ただし、その一方で

やはり『大麻』というネガティブなイメージの払拭や、

『嗜好品ではなく医療用(という前提)』なので差別化が難しい、

という問題があります。

(吸口や味など、中毒者のような視点で差別化できる市場になってしまうとそれはそれで問題ですよね)

 

なので、

『中期的にはありで、長期的には難しいかもしれない』

という評価になります。

値段は乱高下


そういった大麻需要を見込んで短期的には株価が乱高下しているという状態です。

ですので投資を行う場合、

ドルコスト平均法で定期的に決まった金額を積み立てるという方向がおすすめです。

 

最後に定型文となりますが、本記事は投資の推奨及び利益の保証を行うものではありません。あくまで参考資料としてご活用いただき、運用は自己責任でお願いいたします。

 

以上です。

 

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